Delhi一日観光
2011年3月11日、東日本大震災があった日、私は出張でインドのデリーにいました。
インドのスタッフから教えてもらってニュースを知り家族に電話して無事は確認できたものの、
震災の規模はわかっておらずホテルのテレビはちょうど工事中でうつらなかったので
ニコニコ動画のNHKで事の大きさをはじめてわかりました。
情報も限られていてその場にいないもどかしさが、本当に切なくて、涙があふれました。
それから早半年。ゆえにこの記事もちょうど半年前。月日はあっという間ですね。(言い訳)
地震のショックはあるものの、今回の出張ではデリーの街を見てみたいと土曜日をあけていて、
インド在住のアスリートブロガーよーいちさんに連絡をしていたので一日デリー観光をしました。
なんていうか、きちんと整備されたエリアがあったり、かといえば道端で暮らしている人がいたり、
いろんなものが雑多にあって、とってもおもしろいです。面白い、ワクワク、という感覚を忘れずにいたい。
んが、出発1時間前より急に胃痛。。。
前回の初インド出張でも3日目に腹痛&熱だしたので今度はそれにくらべればましなので、だましだまし観光。
なんだろなー、フルーツサラダかなー、インド料理食べすぎかなー。
(注:その後3回目、4回目と段々耐性がついてきています。ビオフェルミンのむけどw)
まずはNational Museumにむかったのですが、時間前に開く前にインド門を。
どんっと凱旋門的な感じですかね。
そして寝る犬。いたるところで寝てます。ちなみに夜は犬が元気でやや怖いです。
犬好きだから頭とかワシワシ、としたいところだけど、狂犬病とかあるのでできないのがつらいところ。
コンノートプレイスというデリーの中心地をちょっとブラブラ。
New Delhi駅。ここからインド各方面への列車が出発して旅愁あふれるスポットなのですが、、くさい。
列車に乗って旅をしないとインドの広さはわからないわねー。
いつかしよ。
New Delhi駅まえのバックパッカーエリア
コモンウェルスゲームズ※Wikiのために強制的に道を拡張したのでこんな風に壁にドアがついています。
うまくとれなかったけど「小島くん」 こんな風に来てもらえる体操着もうれしいことでしょう
そして時間が来たので美術館にいざむかいます。
世界史のインダス文明の遠い記憶を呼び起こしながら。
インドのすごいところは紀元前とかのこの姿がまだ現役のところ。
いろいろな美術と歴史と仏像を堪能。
美術館出てしばらくすると胃痛の波が押し寄せてきたので、休憩をかねてオールドデリーの中でカフェ探そう、と向かいました。
・・が、Ranaさん(よーいちさんのドライバーさん。ニヒルw)、、そこまがればあるっていったけどいけどもいけどもカフェないです。。。
ってことでさまよいつつ、疲れたので地下鉄駅までサイクルリキシャで移動。(乗ってます)
そして大混雑の地下鉄でコンノートプレイスまで戻り休憩。
日本なみにすんごく混んでて痴漢も多いという地下鉄ですが、女性専用車もあり、そちらは比較的空いてました。
コンノートプレイスからはのりたかったオートリキシャでジャマー・マスジットに向かいます。
リキシャの写真はとり忘れましたが(そこら中に走ってる)、会社のデスクにこの子がおいてありますw
イスラムモスクのジャマー・マスジットにつきました。
靴をぬいで、異教徒の女性は肌を隠す服を借ります。
ミナレット(尖塔)とドームが美しい。
イスラムモスクのバランスって本当にきれいだと思います。
「異国情緒」っていうと私は中東を思い浮かべるし。
信仰の場。のんびりできます。
ミナレットは登れます。運動不足なので息切れ切れですが、登るとデリー一望。
赤い壁はラールキラー(Red Fort, 赤い砦)の城壁です。
外でたとこに広がる市場が、おお、という感じでおもしろい。
羊頭と羊。
路上理髪屋さん。
土曜は午前中学校あるのかな?
先ほどのラールキラーは外から覗くだけで。
次はフマユーン廟へ。
緑があって気持ちいい
光もやわらかく
ムガル帝国第二代皇帝が静かに眠ります(実際のお墓はこの下)
ちょっとここはデリーでお気に入り場所になるかも。
その後も仕事では数回インドにはいってますが、もっと街中歩く時間がほしいです。。


























