かわいいお土産が多く、蜜蝋やマグカップやマグネットやすれ違う人が多くきていた屋久島Tシャツを買い、トッピーに乗り込みます。
朝10時発-12時45分 鹿児島着のトッピーにのり、屋久島を離れます。
たんかん100%屋久島産ジュースをお供に。

鹿児島ですでに開聞岳はきたことあるメンバーとは別れ、駅前でお昼を食べたのち残りの6人でここからレンタカーで知覧経由で指宿まで向かいます。
知覧特攻平和会館メンバーの一人の方が何回もきたことある、というおすすめで、恥ずかしながら伺うまで知らなかったのですが、日本に住むものとしては一度は行った方がいい場所でした。

10代の若者が、お国のために散ります、幼い兄弟をよろしくという立派な遺書(本当に立派すぎて引き換えなんて自分は身勝手に生きているんだろう、と思う次第)を読み胸に来るものがありました。
宿泊先の指宿シーサイドホテル に到着。初めての砂風呂で汗だくに。夕飯時に地元?の演歌歌手の方が歌を披露してくれるなど、そんな地方旅情緒感あふれる雰囲気のお宿でした。
5日目 開聞岳→鹿児島→東京へ
6時過ぎに出発、開聞岳も朝日を浴びています。

麓のキャンプ場の横を登っていきます。

開聞岳はみたまま素直に登っておりる山なのでサクサクと登っていきます。
知覧の特攻兵たちも開聞岳を超えて飛び立ったんだなぁと思いをはせながら。
朝日を浴びる鹿児島の海がキラキラと光ります。

9時過ぎ登頂!絶景です。

そして私はトイレにいきたくなり、急いで一人先にダッシュでおります。
マスコットのかもんちゃん。

下山後温泉でさっぱりしてお風呂上がりのお決まりの牛乳。

夜の便で東京に戻り、大満足な4泊5日でした!
◎開聞岳:
二合目登山口7:00-山頂9:10-登山口10:40 CT3時間40分