New Zealand Snowboard Trip -Part 1-

2011年8月、日本帰国計画がインド出張で流れたので、どうせなら!と日本の友人の企画していた NZスキー・スノボツアーに便乗して憧れだった「New Zealandで滑る」を実現しました♪ NZはどこか日本に(しかも北海道)似て、大好きになりました! また行きたい!今度は南島でトレッキングかなー♪ 最高でした。 スケールがでっかいですね。
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1日目:2011年8月7日 シンガポールよりOvernightフライトでオークランドへ。SQと一瞬悩みましたが食事つけても半額くらいだったのでJetstarへ。
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機内が寒かったのと本読みつくすと閑だなという以外はまったく快適。S$700弱=4万円強くらいだったかな。安い。 一年半ぶりのボードなのでなにもっていっていいかもわからず、また冬服もすべてシンガにもってきてるわけじゃないので色々と忘れものありましたが細かいことは問題なし。 NZは食べ物の持込がとっても厳しいので久々にあう皆様にも何もお土産なくて残念。 オークランドの空港から待ち合わせのSKYTOWERまで時間にあまり余裕ないかな?と思ってタクシーでいったら、 結構高かったわー。シンガポールと同じ感覚はだめですね そこで皆さんと合流してコーヒーショップでばたばたとした食事をオーダー&テイクアウトし、オークランドから長距離バスで5時間かけてTaupaに向かいます。 Taupaは大きい湖がある街だそうですが、ついたときはもう暗かったのでよく見えず。 そこから一時間タクシーで、ようやくNational Parkのバックパッカー宿へ。 その名も「NationalPark Backpackers」
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私は一人女性用ドミトリーへ。学生以来ではあるけど、山小屋にくらばればこんな大きいキッチンもあり、快適快適。
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看板ネコちゃん。人が食べていると近くにくるけど何もくれないとわかるとするりと逃げます。
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キッチンで学生が遅くまでお酒飲んで騒いでいるのはちょっと閉口しましたが、でもま、若いときはそうかもね。 オークランドのスーパーで買っておいていただいた食材で簡単な夕食を食べて就寝。。。 2日目:2011年8月8日 今回の旅行はすべてNZに詳しく英語もペラペラな幹事nakiさんに最初から最後までぜんっぶおまかせでした。 で、結果チョイスとして観光客があまりこない北島のTongaliro国立公園にあるMt.Ruapehu山塊にある Whakapapaというゲレンデですべります。私はNZで滑れるだけで満足 昨日は全面クローズだったらしいのですが、今日は下の斜面だけあいてるので霧雨のなかスキー場へ20分くらいバスでむかいます。 板だけレンタルしてとりあえず足慣らし。 約二シーズンぶりだったので足慣らしでちょうどよい緩斜面(あとちょっとだけ距離が長いということないけど) 数回まわすと寒さのため早めの昼食休憩。 寒いのでシーフードチャウダーと、やっぱりビール。NZにはいろんな種類のBeerがありフルーティで美味しいのです。たっぷり休憩をとり。午後になると少し上の斜面Rock Gardenがあいたので午後はここを中心にぐるぐる。 視界はあまりよくないけどちょうどザラメな雪で滑りやすい。 寒いし、体力も足もすでに疲れてたので早めにあがり、です。 今日は実はワタクシのバースデーでしたのでNational Parkで一番?こじゃれたステーションカフェに鹿肉(Venison)を食べに。 宿から500mくらい歩き、まーっすぐな一本道が北海道っぽいねーとかいいながら。 標識が<Station Cafe>っていってますね。
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昔の駅舎の待合室をレストランにしたらしいです。 マダムは一見つっけんどんだけど結構やさしく、これがキウィの特徴なのかな。 気取りすぎずいい雰囲気でとっても気に入りました! お祝いなので、シャンパンオーダー
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  で、乾杯初めての雪山で迎えるバースデーです。新鮮!
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そして鹿肉。やわらかくておいし~ 鹿対策のためにも日本でも鹿料理普及すべし。
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でもNZにきたらやっぱりラムっしょ。(注:シェアして食べています)
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デザートも特大のボリュームでお腹ぱんぱんになりながらほろ酔いで宿へ戻り、明日の晴れを信じて寝ます。 素敵なバースデーを皆さんありがとう。 Part 2へ続きます。 (日本が冬でみんなの雪山日記に触発されてようやく書いた)